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●塩坂佳子
本業フリーライター。大阪から小笠原・父島へ移住し、執筆活動に専念しようとした矢先、釣りの魅力にやられ、『かっぽれ丸』の乗り子に。「船長よりはマシ」と自負するも、かなりのバカさ加減を誇る30歳。現在は、藤沢市で本業に専念中。
●尾野文健
釣船「かっぽれ丸」船長。幼少の頃から魚に対する執着心は異常で、釣竿一本でこの島へ来たという筋金入りの釣キチ。油断することが大キライ。普段は小学生以下の行動で、奥さんや乗り子にバカにされるかわいそうな一面も。
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